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カメラ本体の紹介
PENTAX
Z-1

ハイパープログラム(絞り、シャッターが別のダイヤルで変えられるプログラムシフト)、ハイパーマニュアル(IFボタンで最適露出をパツイチで教えてくれる)装備。流線型で右側にかなり偏ったつくり。そのため「カエルが座ったよう」と評されたほど格好は悪い。でもその分使い勝手は非常に良い。MZ-3にくらべてもモーター動力がでかいのか、シャッター音は高級カメラらしく「シャキーッ」と甲高いものの信頼できる。本体だけで600グラムを超えてしまうが、重心が右にあるので右手で支えるのは楽。露出補正とかAEロックとか測光方式の変更とか右手だけでほとんどの操作が行えてしまうのも利点。いつのまにかZ−1pも正式に生産終了。こんなに使いやすいカメラは他にない気がする。
売却:できればZ-1pが欲しいが、その資金もない。
MZ-3
私のカメラ道楽ライフがスタートした元凶。97年発売。軽くて、使いやすくて、高機能。とってもいいカメラ。AEロック、プレビューがあるのはうれしい。シャッター音は「ジャキー」。でもZ-1よりもかなり静か。AFはかなり迷いがみられるが、ほとんどMFでしかつかわないので、いまのところ全く不便を感じない。スクリーンはペンタックス独自のナチュラルブライトマットスクリーンでMFでもピントの山はつかみやすい。むしろこれ以上の機能は不要とさえ感じてしまう。「最近のカメラは大きすぎて『手にあまる』が、このMZ‐3は逆に『手が余る』」といわれるけど、わたしは手が小さいこともあって、手があまることなくかなりぴったり。不満な点は露出がややオーバー気味に設定されていること。分割測光ということもありポジを入れて使っているもののどうも半段明るい。いつも露出補正をかけておけばいいのだが、気が進まない。SCでなんとかしてくれないかな。
super A


手動巻き上げ、電磁レリーズ、縦走りシャッターの感触が大好き。シャッター音は重厚でかなり大きい。「がしゅん」。シャッタースピードは押しボタン式。よくできたカメラ。なんたってスーパー6モード(絞り優先、シャッター優先、マニュアル、プログラム、ストロボ自動調光、外部調光)。MF機の最後を飾っただけに機能面はまったく問題ない。できればスクリーンをナチュラルブライトマットに交換したい。人差し指でまわせる1/2段刻みのシャッターダイヤルをつけて出してくれたらいいのに。LXに手がでないのはこのカメラのせいかも。
追記:カウンターの不良でオーバーホール。その後インドに持っていきましたが、故障もなく元気に動いてくれました。ニコンFAとともに高機能フラッグシップ時代を歩んだこともあり、けっこう頑丈です。
MEsuper

MEの後継機。1979年発売。superAの先代。電磁式縦走行メタルフォーカルプレンシャッター。シャッター音はsuperAに比べるとかなり静かで「ガショッ」。ファインダーをのぞくと、左側にダイオードのシャッタースピード表示が気持ちいい。シャッターダイヤルが回しにくいことがたまにキズ。superAのシャッター音がいまいち大きすぎたのが購入の動機。やや繊細な感じがするので、酷使するにはかわいそう。お散歩カメラに最適。
MX

76年発売。もちろん中古。機械式布幕横走行シャッター〜1/1000。同時発売のMEは電子制御式縦走行メタルフォーカルプレンシャッター。使い勝手や風貌からはMXは男性的、MEは女性的な印象を受ける。どちらもオリンパスのOM-1、2に対抗して作られたペンタックスの意地のようなカメラ。小ささでは負けないぞ。洗練された機能美を感じてしまう。シャッター音は「カシャン」。マニュアル露出なのでじっくり絵作りすることの大切さを教えてくれる。ナチュラルブライトマットスクリーンに交換済。私の個体、大阪SCの話では1/1000、1/500が出ていないとのこと。修理も不可らしい。うーん、困った。
追記:京都カメラサービスで幕速調整、ミラーの粘り除去。しめて16K円也(T_T)。
NIKON
F3

ついに買ってしまったニコン様。それもF3。PENTAX LXがずっと欲しかったのだが、LXといっしょにさわり比べるうちに巻き上げ感とシャッター音でこっちに軍配が上がってしまった。LXはごりごり、がしゃーん。F3はシューシャキッ、カッシャン。どちらがいいかはもうひとそれぞれというしかないが、どちらも最高級機なので、惚れるには十分な魅力をもっている。もちろん資金があるならLXも欲しい。「壊れないカメラ」が欲しかったのがそもそもの始まり。巻き上げ感は皆が褒めちぎっているが、確かに良い。2000年生産終了なので2010年までは修理を保証してくれている。MFカメラを始めたい人や、普通に写真部に入部した人には現行機種FM3Aを強くお勧めする。
追記:かなり粗暴な扱いを続けたために、ぼろぼろになり、オーバーホール。35ミリと合わせて約30K円也(T_T)。でも最後までシャッターだけは切れました。あらためて感心。
MINOLTA(現コニカミノルタ)
α−9

前々からこのカメラはかっこいいと目をつけていた。スクリーンはML型に交換済み。評判通りすばらしくピントがあわせやすい。このカメラのファインダーは覗くことが病みつきになる。AFは後進のα−7に譲るがシゲキチはあまりAFを使わないので関係ない。なによりこのクラスのカメラは使い心地が別格だ。ファインダーの見やすさはもとより、シャッターの切れのよさ、ダイヤル類のクリック感、持ったときの剛性感などスペックでは語れないよさがある。使っていて気持ちがいい。カメラ各社がデジタルの分野でしのぎを削っているいま、おそらくここまでつくりこまれた銀塩カメラをこれから出す余裕はないだろう(ニコンはF6をだすとかださないとか)。
このクラスには珍しくフラッシュが内蔵されていてスナップ派の私には助かる。
レンズの紹介
PENTAX
M28mm(f2.8)FA28mmと交換分譲
FA28mm(f2.8)
M35mm(f2.8)売却
FA35mm(f2)
FA50mm(f1.4)
M50mm(f1.7)
A50mm(f1.7)
XR RIKENON 50mm(f2)売却
SMCP55mm(f1.8)
Tamron90mm(f2.5)売却
FA28-70mm(f4)
M24-35mm(f3.5)売却
FA80-320mm(f4.5-5.6) 売却
FA77mm(f1.8)Limited 盗難により憤失!
Jupitar9 85mm(f2)売却
NIKON
AutoNikkor24mm(f2.8)Ai改
Ai28mm(f2)s
Ai35mm(f2)s
Ai50mm(f1.4)
Ai85mm(f2)s
MINOLTA
AF28mm(f2)
AF50mm(f1.4)new



レンジファインダーカメラ編
Leitz minolta CL & rokkor40mm(f2) 



コンパクトカメラ編
ESPIO mini

Rollei35(Tesser)




このカメラ、レンズが欲しい!!!


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